S27 最終19位 レート2088 バド カイ ガポン ディン カミ ウーラ

こんにちは いろはすです。

S27において初の2桁前半&10位台をとれたので構築記事を書きたいと思います。ここ最近で一番強かったので最後まで見ていただけると嬉しいです。

 

順位

TN キャル 最終19位 レート2088

TN いろはす 最終31位 レート2061

 

 

構築

黒バド(フェアリー)

こちらのレンタルは公開を終了します。

 

 

黒バド(草)

こちらはまだ公開してます。

好きな方を使ってくだい!

パオ意識ならフェアリー、ウーラ(水)意識なら草って感じです。ディンルーが炎テラスなので草の方が良いかもです。

 

 

構築経緯

S25とS26でサイクル構築に挑戦したが、自分には難しく、思うように勝てなかったので対面構築を使うことにした。禁伝は一番使い慣れている黒バドに決めた。持ち物は行動保障を持たせるために襷。次に、ミライドン・黒バド・イーユイなどに一度引くことができ、カタストロフィやステルスロックで裏のポケモンのサポートを行えるディンルーを採用した。残りの4体は主要禁伝に比較的強く出れる型のポケモンにしていこうと思った。ミライドン構築は神速の一貫があることが多いので、それに強く出れるカイリュー、黒バド構築はフェアリーの通りが良いことが多かったため、黒バドを削った後に上からスイープできるブエナのハバタクカミ(後述するがテラス込みでスカーフ黒バドには勝てることが多かった)、ザシアン・白バドに強くでることができ、ルナアーラ・ルギアなどのめいそう耐久ポケモンを破壊できる炎オーガポンを採用した。残りはコライドンに強く出れるポケモンを探しており、ゴツメランドロスが最初に候補として上がったが、パオジアン・水ウーラオスが重すぎた。ヘイラッシャはみがわりやちょうはつで不利展開になることがそこそこあったことや、自分がヘイラッシャを使うのが苦手であったことから、パオジアン・ウーラオスに五部以上で戦えてかつコライドン視点には見えない打点を持ったフェアリーテラバ水ウーラオスを採用して完成した。

 

 

 

個体紹介

黒バドレックス

 

特性 人馬一体

持ち物 きあいのたすき

テラスタイプ フェアリー

性格 おくびょう

努力値  B4 C252 S252

実数値 175-×-101-217-120-222

技構成 アストラルビット サイコショック リーフストーム わるだくみ

調整 C S ぶっぱ

   B あまり

 

襷枠。テラスタイプは草とフェアリーで最後まで悩んでいたが、スカーフウーラオスが体感少なかったため、パオジアンの不意打ちを意識してフェアリーにした。

リーフストームが命中不安なのが気になるが、補正なしのHDディンルーに対してわるだくみリフストなら乱数50%、草結びなら乱数6.3%になるため前者を採用した。(かなり外して泣いてました)打ち分け可能なことにより受け出してきたディンルー(少し削れた状態)をわるだくみリーフストームで倒すことができる。(チョッキではなくテラスをされなければ)結局同速勝負がしょうもないが、ノーマルテラスが多い相手やチョッキ持ちの相手にサイコショックがかなり刺さっており、打ち分け可能な強さを改めて感じた。

 

 

カイリュー

 

特性 マルチスケイル

持ち物 シルクのスカーフ

テラスタイプ ノーマル

性格 いじっぱり

努力値 H228 A252 S28

実数値 195-204-115-×-120-104

調整 A ぶっば

   S  同じ型のミラーで上取れたらいいなぐらい

   H あまり

 

主にミライドン・カイオーガ構築に選出。

持ち物はブーツ・ゴツメと悩んでいたが、この2つは特にミライドン構築はステロをまかれることが少なかったり、パングロウーラの解決にならないことや、ディンルーのカタストロフィ+ノマテラ神速でほとんどのミライドンを倒せるためシルクのスカーフにした。鉢巻と相手が誤認して立ち回れることも多くあった。ウーラオスがテラスをきった後のコライドン・イーユイの炎技の一貫をきるためにコライドン構築に選出することもあった。

 

 

 

オーガポン(炎)

 

特性 かたやぶり→おもかげやどし

持ち物 かまどのめん

テラスタイプ 炎

性格 いじっぱり

努力値 H172 A252  S84

実数値 177-189-104-×-116-141

技構成 ツタこんぼう ウッドホーン でんこうせっか つるぎのまい

調整  A ぶっぱ

    S 準速カイリュー抜き調整ラインを必ず抜ける値(ルギアとかに上から再生されないように)

    H あまり

 

もはや相棒になりつつあり、ガチA特化の破壊ポケモン

ザシアン・白バド構築やルナアーラやルギアなどの構築に主に選出。炎ポンはかなりお気に入りのポケモンでレギュGは毎回採用している。A特化の火力はやみつきになる。壁構築を剣舞で対抗したり、キノコの胞子を防いだりできてえらかった。B無振、H実数値181までのコライドンが晴れ下のテラスツタ棍棒+電光石火で確定で倒せるのには驚いた。

 

 

ディンルー

 

特性 わざわいのうつわ

持ち物 オボンの実

テラスタイプ 炎

性格 わんぱく

努力値 H244 A4 B36 D220 S4

実数値 261-131-165-×-128-66

技構成 じしん カタストロフィ ふきとばし ステルスロック

調整   B 11n

          H D できるだけ高く

          A S あまり

           

ミライドン、黒バド、ザシアン構築に主に選出。

ミライドン・黒バド・イーユイへの引き先+カタストロフィ・ステルスロックによる裏のポケモンのサポートを行う。基本一撃で倒させることがないので、数回行動できてとても強かった。地震+カタストロフィにより最後のつめもできた。テラスタイプはパオジアン、ザシアンを意識して炎。

 

 

 

ハバタクカミ

 

特性 古代活性

持ち物 ブーストエナジー

テラスタイプ 鋼

性格 おくびょう

努力値 H84 B252 C132 D20 S20

実数値 141-×-107-172-158-173

技構成 ムーンフォース あまえる めいそう いたみわけ

調整   H B  できるだけ高く 

          D あまり

          C 素早さ実数値-1

          S 準速オオニューラ抜き

 

ムゲンダイナ構築、黒バト構築に主に選出。

あまえる・めいそうにより、物理・特殊の両方に強く出れる。鋼テラスが非常に強く、毒に対する耐性の他、パオジアンの氷の礫を無理やり耐えにいったり、ディンルーが削れた際に重くなるスカーフ黒バトのフェアリー技に強くでることができ、とても強かった。(ディンルーに炎テラスをきると今度はアスビが一貫するので鋼テラスでゴースト・フェアリーの一貫をつくらないようにします)

 

 

ウーラオス(水)



特性 ふかしのこぶし

持ち物 とつげきチョッキ

テラスタイプ フェアリー

性格 いじっぱり

努力値 H188 A252 B20 D4 S44

実数値 199-200-123-×-81-123

技構成 すいりゅうれんだ インファイト テラバースト アクアジェット

調整 H B ようきパオジアンの抜群テラバ15/16耐え

   A  ぶっぱ

     S  準速キノガッサ抜き 

     D あまり

 

(あんまりいい調整が思いつかなかったので参考程度にしてください)

 

コライドン、カイオーガ構築に主に選出。

持ち物は打ち合い性能をあげるための突撃チョッキ。コライドン構築に多く採用されているランドロス・パオジアンと対面し、コライドンに引かれるがその後に剣の舞やスケイルショットを打たれることが多く、それを咎めることができる。コライドン対面で電気テラスやフェアリーテラスをされたこともあり、必ず勝てるというわけではないが、多くの試合でフェアリーテラバが決まっていた。(バレていると弱いので諸説枠ではあります。)

 

 

選出

・対ミライドン

初手ディンルーが多めですが、相手にウーラオスがいるときは初手黒バドかウーラオスにしていました。

ディンルー+黒バド+カイリュー

または

ウーラオス+ディンルー+黒バドorカイリュー

 

・対黒バドレックス

初手黒バドがほとんどです。

黒バド+ディンルー+ハバカミ

または

黒バド+ディンルー+カイリュー

 

・対ザシアン

初手黒バドしか投げてません。

黒バド+ディンルー+炎ポン

 

・対コライドン

初手ウーラオスか黒バドがほとんどです。

初手でウーラオスにテラスをきっていたので相手にイーユイがいるときは炎の一貫をきるために黒バドではなくカイリューを選出していました。ハバカミ入りは炎ポンを出します。

ウーラオス+黒バド+カイリュー

または

ウーラオス+黒バド+炎ポン

または

ウーラオス+カイリュー+炎ポン

(選出が難しかったです)

 

・対白バド

初手炎ポンがほとんどです。

炎ポン+黒バド+ウーラオスorディンルー

 

・対カイオーガ

初手ウーラオスか黒バドがほとんどです。

ウーラオス+ハバカミ+黒バド

または

黒バド+ハバカミ+カイリュー

 

・対ルナアーラ、ルギア、テラパゴス

初手炎ポンかディンルーがほとんどです。

ステロ+炎ポンで破壊します。

炎ポン+ディンルー+黒バド

 

・対ホウオウ

初手ディンルーかウーラオスがほとんどです。

ディンルー+黒バド+炎ポン

または

ウーラオス+炎ポン+黒バド

 

・対ムゲンダイナ

初手ハバカミがほとんどです。

ハバカミ+黒バド+カイリューorディンルー

 

・対日食ネクロズマ

初手炎ポンがほとんどです。

炎ポン+黒バド+ディンルー

 

・対受けループ

ムゲンダイナ ハバカミ+炎ポン+ウーラオス

ホウオウ ウーラオス+炎ポン+カイリューorディンルー

 

黒バドはアローラベトベトンに止められるので出しません。

ムゲンダイナはハバカミのテラスめいそうでなんとか立ち向かい、ホウオウは炎ポンでヘイラッシャに炎テラスをきらせてウーラオスを通すか、ホウオウにテラスをきらせて炎ポンを通します。ラッシャの地割れに苦しみ、あまり勝ててはいません。

 

 

特にザシアン構築には最終日全勝でした。

正直相手の構築で選出は少し変えていたので選出はだいたいこれが多かったなという感じです。高い素早さからの攻撃や先制技を駆使して対面的に殴り勝つことや積み技で耐久系を倒していくことをコンセプトとしています。

 

 

重いポケモン・構築

・襷ウーラオス

黒バドがフェアリーテラスだと対面負けるのできつかった。

 

・草テラ身代わりキョジオーン

ハバカミの痛み分けが通らず、炎ポンを選出しておかないときつかった。

 

・毒びし構築

炎ポン・黒バドでほとんど勝っていたが、カイリュー以外に毒びしが刺さるので重い。炎ポンの剣舞と黒バドの悪巧みでなんとか破壊する。

 

・でんじはハバタクカミ

襷・ブエナどちらでも黒バドがでんじはを受けてしまうときつい。初手の襷同士の対面で幾度なく負けた。

 

・受けループ

ヘイラッシャがほとんど炎テラスだったので、プレイングでウーラオスか炎ポンを通そうとしていたが、地割れの試行回数を2回は与えてしまい、それで負けることが多かった。

 

 

 

最後に

来月から最終日朝までがっつり戦うことが難しくなるので、その前に初の2桁前半・10位台をとることができて本当に嬉しいです!

最終日深夜0時以降は常に2桁帯で戦うことができ、とても楽しかったです!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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